SBI証券で新NISAを始めたいと思っても、
- 何から始めればいいのか分からない
- 入力を間違えそうで不安
- 口座の種類がよく分からない
と感じる方は多いです。
結論から言うと、口座開設自体は難しくありません。
事前に流れを知っておけば、申し込みは10〜15分ほどで完了します。
この記事では、SBI証券の口座開設手順を初心者向けに整理しながら、迷いやすいポイントもあわせて解説します。
口座開設は無料|まずは準備しておくもの
SBI証券の口座開設は無料です。
投資を始めるかどうかは後から決められます。
申し込み前に、以下を準備しておくとスムーズです。
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- マイナンバー確認書類
- スマートフォン(本人確認で使用)
- メールアドレス
スマホでの本人確認を選べば、郵送不要で手続きできます。
口座の種類はどれを選べばいい?
申し込み途中で、口座の種類を選ぶ画面が出てきます。
初心者の方は、基本的に次の選択で問題ありません。
■ 特定口座(源泉徴収あり)を選ぶ
「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶと、利益が出た場合の税金を証券会社が自動で計算・納税してくれます。
確定申告の手間を避けたい方は、こちらがおすすめです。
■ 一般口座は基本的に不要
一般口座は、自分で損益計算を行う必要があります。
初心者の方があえて選ぶ理由はほとんどありません。
■ NISA口座は同時申し込みでOK
申し込み途中で
「NISA口座を同時に開設しますか?」
という選択肢が表示されます。
新NISAを利用する予定がある場合は、ここで一緒に申し込んで問題ありません。
あとから追加することも可能ですが、同時申し込みの方がスムーズです。
SBI証券の口座開設手順【6ステップ】
大まかな流れは以下のとおりです。
STEP1:公式サイトから申し込む
SBI証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」を選択します。
STEP2:メールアドレスを登録
仮登録メールが届くので、URLをクリックして本登録に進みます。
STEP3:基本情報を入力
氏名・住所・勤務先などの情報を入力します。
画面の案内に沿って進めれば問題ありません。
STEP4:口座区分を選択
特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座開設
を選ぶのが一般的です。
STEP5:本人確認書類を提出
スマホで書類を撮影し、そのままアップロードできます。
写真がぼやけないよう、明るい場所で撮影するのがポイントです。
STEP6:審査完了後、ログイン情報が届く
審査が完了すると、ログイン情報が発行されます。
その後、初期設定を行えば取引可能になります。
つまずきやすいポイント
本人確認で再提出になるケース
- 写真がぼやけている
- 光が反射している
- 書類が枠からはみ出ている
このような理由で差し戻しになることがあります。
落ち着いて撮影すれば問題ありません。
住信SBIネット銀行は必須?
口座開設時に、住信SBIネット銀行との連携を案内されることがあります。
必須ではありません。
連携すると入出金が便利になりますが、後から設定することも可能です。
口座開設後にやるべき3つのこと
口座開設が完了したら、次の3点を確認しましょう。
- NISA口座が正しく設定されているか
- 入金方法を確認する
- 積立設定の画面を確認する
積立額で迷っている方は、こちらの記事も参考になります。
まとめ|焦らず進めれば難しくない
SBI証券の口座開設は、
- 事前に準備する
- 特定口座(源泉徴収あり)を選ぶ
- NISA口座を同時申し込みする
この3点を押さえれば、初心者でも問題なく完了できます。
口座開設は無料です。
まずは準備だけ済ませておくと、投資を始めたいときにスムーズです。
自分に合う証券会社かどうか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
口座開設の最新情報や詳細は、公式ページで確認できます。



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